ことばのちから

自分の経験や考えを言葉にして、誰かの役に立ちたいと願うブログ。

【サックス】スケール練習の目的を考える

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楽器が上手になるためには基礎練習が大切です。

まずはロングトーンから始まると思いますが、
ある程度音が出せるようになってきたら、
スケール練習をされる方が多いのではないかと思います。
 
しかし、私は目的がいまいち分からなかったため、
スケール練習がとてもつまらなく、
あまり練習をせずにきてしまったのですが、
最近になって、スケール練習の大切さを痛感しています。
 
目的があれば、練習にも熱が入ると思いますので、
何故スケール練習は大切なのかについて、
少し考えてみようと思います。
スケール練習とは、その名の通り、
スケールを一定のテンポで吹く練習です。
 
スケールもたくさんありますが、
最初はメジャースケールから始めることになると思います。
 
ドレミファソラシドレドシラソファミレド~
 
みたいな感じですね。
メジャースケールに関してはこちらもどうぞ↓
とはいえ、
メジャースケールも全部で12個ありますから、
全て吹けるようになるのはけっこう大変です。
なかなか根気がいる練習ですね。 

スケール練習の目的

指が動くように

サックスという楽器は、
まず何よりも指が動かないことには始まりません。
指がたくさん使える楽器なだけに、
譜面も細かい音符がたくさん出てきます。
 
ということで、
指を動かせるようになるため
というのが、スケール練習の最初の目的かと思います。
 
私のようにスケール練習をあまりしないでいると、
譜面で難しい指使いが出てくるたびに、
何度もその箇所を練習することになります。
また、まんべんなく練習できていないために、
苦手な指使いというのがどうしても出てきてしまいます。
(薬指とか小指とか・・・)
 
しっかりとスケール練習をしておくことで、
指が早く動くようになり、
譜面に対応するスピードも上がってくると思います。

アドリブ時、考えなくても吹けるように

アドリブの基本は、コードスケールだと思います。
これらはしっかりと覚える必要があります。
しかも、演奏中に考えながら吹くという余裕はありません
 
なんか自然と吹けちゃった
 
という状態までいく必要があります。
そのために、スケール練習が必要になります。
 
勝手に指が動いてしまう
という状態まで繰り返し練習しておくと、
演奏中に音を間違えることが無くなっていくと思います。

スケール練習のポイント

楽器で出せる音は全て使う

苦手な指使いを無くすことが目的の一つですので、
1オクターブだけで練習してもあまり意味がありません。
一番低い音から、一番高い音までで練習が必要です。
 
ドレミファソラシドレミファソラシドレミファ
ミレドシラソファミレドシラソファミレドシド~
 
みたいな感じです。
これを12個ですが、始める音はそのキーのRootでいいと思います。 

全ての音を均一に

サックスは音によって出しやすい音や出しにくい音があります。
特にオクターブキーを挟んだあたりは音色が変わりやすいです。
ですが、聴いている人からすると、
突然音色が変わるというのは、気持ち悪いですよね。
楽器が下手だな~という印象を与えてしまいます。
 
なので、スケール練習では、
隣同士の音の音色が変わらないように
気を付けて練習することが大切だと思います。
音が自然と流れるようになってくると、
一気に上達したと感じられると思います。

こちらも参考になるかもです↓ 

できるだけ譜面は見ない

これは特にアドリブを目指す人向けかもしれませんが、
できるだけ譜面は見ない方がいいと思います。
 
というのも、譜面を見ながら練習するのだと、
指は動くようにはなりますが、
結局覚えていないため、アドリブには対応できないです。
 
結局、アドリブで使えないと意味がないので、
譜面は見ずに、頭の中でイメージをしながら練習することが大切だと思います。

まとめ

スケール練習の目的は、
  • 指が動くように
  • アドリブ時、考えなくても吹けるように
また、スケール練習のポイントは、
  • 楽器で出せる音は全て使う
  • 全ての音を均一に
  • できるだけ譜面は見ない
ということかな~と思います。
私もまだ苦手なキーだらけな状態で、
これから頑張って練習していこうと思いますので、
ぜひ一緒に頑張ってもらえると嬉しいです。

【サックス】楽器の選び方。いい楽器とは何か?について考えてみる

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これまでの私は、
あまり楽器自体に興味がありませんでした。

というのも、私が使っている楽器は、
信頼のおけるプロの方に選定して頂いたため、
自分でこれ以上のものを選ぶことは無理だろうと
勝手に諦めてしまっていたためです。

ところが、最近私が習い始めた先生が、
サックスに詳しい(いい意味でマニア)こともあり、
ようやく、
楽器そのものにも興味を持つようになりました。

(これは、いいことだと思う反面、
 非常に高価な楽器が欲しくなるという
 不幸の始まりなのかもという恐怖もあります^^;)

習ったことを踏まえつつ、
現時点の知識で、
どういうものがいい楽器なのかについて、
少し考えてみたいと思います。

自分の目指したい音が出発点

一番最初に思うのは、
自分の目指したい音が出せるか
というポイントです。

これが無いと、
例えどんなにすごい人がいい楽器だよと
言ってくれたとしても
宝の持ち腐れになってしまいます。

また、目指したい音がある場合、
それと違う音がするのであれば、
どんなに高価なものでも、
自分にとってはいい楽器ではない
ということになると思います。

自分を助けてくれるという視点

ちょっと違う視点で大切だと思っているのが、
自分を助けてくれるか
というポイントです。

例えば、大きい音が出したい場合、
自分を鍛えて息を早く出せるようにする
というのも一つの方法ですが、
楽器自体が大きい音を出しやすいものを選ぶ
ことで、上達へのショートカットができます。

他にも、

  • ピッチがいい
  • (中古などで)既に音が抜けている

なども、このポイントになるかと思います。

細かな評価ポイント

艶のある音が出る

とても抽象的な表現ですが、
音色に艶があること

は、いい楽器の条件になると思います。

もちろん好きな音色は人それぞれですが、
やっぱり聞いていて
気持ちがいいと感じる音は、
パサパサと乾燥した音
よりは、
艶やかで広がりのある音
なんじゃないかな~と思います。

表現力が豊か

一つの楽器で様々な表現ができる
ことも、大切な要素かと思います。

私がよく注意されるのですが、
とにかく良く鳴る
というのだけでは、あまりいい楽器とは言えません。

それよりも、

  • 明るく鳴らしたい時は鳴らせる
  • ダークな表現もできる

というように、
表現力が豊かな楽器がいい楽器のようです。

歌が上手いと感じる歌手の方も同じですよね。
私の好みもありますが、
例えば、ドリカムの吉田美和さんとか、
とても表現力が豊かで上手だな~と感じます。

音の立ち上がりが早い

音楽では、音の出だしはとても大切です。
お正月にやっている格付け番組でも、
音の立ち上がりで、プロの演奏か、
マチュアの演奏かを
聴き分けられる
ということが言われますね。

そのため、息がすぐに音になる楽器というのは、
とてもいい楽器の要素になると思います。

先日、先生の楽器を吹かせてもらいましたが、
音の立ち上がりがめちゃくちゃ早くて、
吹いていて、とても気持ちが良かったです。
(あ~いう楽器が欲しいなぁ。。。(笑))

全ての音が粒立つ

これは、特に、
早いフレーズを小さな音で吹く
という時に、特に顕著になるかと思います。

普通の楽器だと、どうしても、
音が混ざってしまう感じがあったりして、
一音一音が聞こえづらくなったりします。

何を吹いているのかよく分からない
というのは、聞いていても微妙なので、
細かな部分でも音が粒立つ
楽器というのは、良い楽器と言えると思います。

まとめ

他にもあるとは思いますが、
一旦、現時点の知識で、
いい楽器の条件についてまとめてみました。

こういうことを意識しながら、
いろいろな楽器を吹いてみることで、
自分でもいい楽器を見分けられるようになるかなと思います。

そうなると、
より自分の楽器に愛着も持てるでしょうし、
何より、吹いていてより幸せな気持ちになれるんじゃないかなと思っています。

AVIOT TE-D01b(完全ワイヤレスイヤホン)を購入したのでレビュー

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先日、ずっと欲しかったAVIOTの
完全ワイヤレスイヤホン TE-D01bを購入しました。
ちょっと高かったので躊躇していたのですが、
実際に使ってみると、
もっと早く買えば良かったと思うくらい快適だったので、
ちょっとレビューしてみようかと思います。

TE-D01bに出会うまでの実体験

有線イヤホンはコード絡まりがストレス

私にとってイヤホンは
通勤を少しでも快適にするための必需品です。
音楽を聴きながら漫画を読んだり、
録り溜めたテレビをiPad miniで見たりしています。
 
最近でこそワイヤレスイヤホンが増えてきましたが、
少し前まではやっぱり有線でしたよね。
ただ、皆さん経験があると思いますが、
有線はとにかくコードが絡まります・・・
ただでさえストレスの多い通勤電車で、
コードが絡まるストレスは我慢できませんでした。

安物ワイヤレスイヤホンでお試し

そんな中、完全ワイヤレスイヤホンってどうなんだろう
と試してみたくなりました。
ところが、割と良さそうなものだと、
安くても1万円超え、
中には3万円を超えるものも普通にあります。
 
いきなりそんなにお金を使う気にもなれず、
とにかくコードが無い生活を試してみるため、
と割り切り、まずは
3千円程度のワイヤレスイヤホンを購入しました。
 
結果、
  • 音質は悪い
  • 遅延が発生して、映像と音声がずれる
  • 駅中とかだと、接続がブツブツ切れる
と、まあ安物ゆえの品質ではあったのですが、
 
コードが無いことはとてつもなく快適!
 
ということだけはよく分かりました。
 
それでもしばらくはそのイヤホンを使っていたのですが、
電車の中で突然、
「ビーーーっ!!」
とけたたましい機械音を鳴らし、
これ以上の使用は不可能になってしまいました。

TE-D01bを実際に使ってみた感想

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これまで使っていた安物イヤホンが壊れたため、
今度こそ、いいものを買おうということで
性能や値段をいろいろと調べた結果、TE-D01bを購入しました。
 
使い始めて2週間くらい経過しましたが、
こちら、とにかく快適です。
あくまで私の個人的な感想ですが、
  • 音質は有線にも引けを取らない
  • 映像との遅延も無い(気づかないレベル)
  • 接続の途切れもほとんど無い(たまに一瞬とかはあります)
という感じで、やっぱり高品質です。
その上、当たり前ですが、
完全ワイヤレスなので有線の煩わしさもありません
 
それから、イヤホンも軽いです。
長時間耳につけていてもほとんど気になりません。
重さは購入時にはあまり気にしていなかったのですが、
高評価ポイントだと思います。

TE-D01bのメリット・デメリット

TE-D01bのメリット

一部、繰り返しになりますが、

  • 音質がいい
  • 遅延がほとんど無い
  • 接続がかなり安定している
  • 軽くて、付けていて疲れない
  • AAC、aptXの高音質コーデックに対応
  • コードが無いのは本当に快適
などなど、挙げたらきりがないくらいです。
ちょっと大げさですが、
軽く人生が変わるくらいの衝撃がありました。

TE-D01bのデメリット

  • とはいえ、少し値段が高い
  • ペアリングに慣れが必要
  • バイスとの接続にも慣れが必要

やっぱりデメリットも多少はあります。

しかし、値段に関して言えば、
高品質の完全ワイヤレスイヤホンの中では安い部類
に入ると思います。

また、操作上の慣れが必要なのは、
ワイヤレスイヤホンの宿命だと思いますし、
一度慣れてしまえば、
その後は特に問題なく使うことができます。

なので、最初ちょっと戸惑うかなという程度で、
基本的にはすぐに解決されるデメリットかなという印象です。

TE-D01bはこんな人に向いている

  • イヤホンのコードが煩わしい
  • 移動中によく音楽を聴く
  • 動画を見ることが多い
  • 安物ワイヤレスイヤホンで痛い目を見たことがある
  • AACとaptX両方に対応しているイヤホンを探している
  • 高品質なワイヤレスイヤホンに興味がある
  • とはいえ、3万円とかだとさすがに高い
などなど、まさに私のことですね(笑)
 
高品質なものとしては安い部類に入るとはいえ、
1万円以上はしますので、
なかなか最初から試せる人は少ないかもしれません。

ただ、
有線のコードは煩わしいけど、
音質のために仕方無く有線にしているという方には、
十分に検討に値する製品であると思います。

まとめ

AVIOTのTE-D01bについてのレビューでした。
私はこれを購入したおかげで、
通勤中のストレスがかなり軽減されました。
 
また、移動中はもちろんなんですが、
私は楽器も演奏するため、
音楽に合わせて練習する時も快適になりました。
以前は、サックスとコードが絡まってもう。。。(^_^;)
 
このレビューが参考になったら幸いです。

【サックス】フラセルとアメセルの違い

サックス吹きなら誰もが知るセルマー
ビンテージサックスの代表格ですね。
私もテナーはフラセルのマークⅥを吹いています。
 
そんな中、
ジャズにはフラセルよりアメセルの方がいい
という意見を聞いたりすることもありますが、
そもそもアメセルとかフラセルって何?
って感じだったので、ちょっと調べてみました。

フラセルとは?

フラセルとは、
フランスのセルマーパリ社で作られたサックスです。
フランスセルマーの略です。
 
フランスのクラリネット奏者だった
ヘンリ・セルマーさんが創始者で、
サックスの製造は1922年から始めたそうです。(Model22)

アメセルとは?

アメセルとは、
アメリカのセルマーUSA社で作られたサックスです。
アメリカンセルマーの略です。

創始者のヘンリ・セルマーさんの弟の
アレクサンダー・セルマーさんがアメリカで演奏活動していて、
お兄さんの楽器をアメリカで販売しようとして始めたそうです。
 
ポイントとしては、
フランスで作られた楽器を輸入したのではなく、
パーツとして輸入し、アメリカにて
組み立て・調整・塗装を行っている点です。
 
これにより、フラセルとアメセルでは、
パーツは同じでも、違ったキャラクターになっています。
アメセルがジャズ向きというのも、
当時のアメリカのマーケットに合わせたためのようです。
 
ちなみに、楽器として輸入しなかった理由は、
楽器のままだと莫大な関税がかかるから
と言われています。

フラセルとアメセルの見分け方は?

これが、製造番号では区別がつかないらしく、
素人にはなかなか難しいです。。。。
 
となるとどうするかというと、
  • 色見(アメセルの方がダーク)
  • 彫刻(アメセルの方が豪華)
  • 値段(アメセルの方が高価)
などで見分けていくみたいです。
(値段は見分け方とは違うかもしれませんが・・・)
 
色見や彫刻については、
イシバシ楽器さんのサイトに写真が掲載されていましたので、
引用させて頂きます。

上がアメセル、下がフラセルです。
こうやって見てみると、けっこう違いますね。

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出典:http://www.ishibashi.co.jp
(記事名:The saxophone of Dream ?ヴィンテージSelmerを紐解く?)

どっちが優れてるの?

一般的に、
  • フラセル:クラシック向き
  • アメセル:ジャズ向き
と言われていたり、
  • 日本人はとにかくアメセル好き
という傾向があるそうですが、
いろいろと見ていると、
結局のところ、
どちらが優れているとかない
という感じかと思っています。
 
というのも、やはりサックスはかなりの部分が
(ビンテージ物は特に)手作業で作られますので、
それぞれの個体でいいかどうかが分かれると思います。
 
つまり、
いいアメセルはそりゃいいけど、
いいフラセルだってやっぱりいい
実際、アメリカのミュージシャンでも
フラセルを使っている人は沢山いるそうです。
 
とは言え、楽器としての方向性はあると思いますので、
一応、ジャズ志向の私としては、いつかは
いいアメセルに出会えたら嬉しいな~とは思っています(笑) 

ちなみに、私の楽器はと言うと・・・

私の楽器は、15年くらい前に中古で買った、
フラセルのマークⅥです。
なんですが、なんと買った時点から、
彫刻が全くありませんでした
こんな感じです↓

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なんでかなと思っていたのですが、
先日先生に聞いたところ、
前に使っていた人がラッカーを剥がしたから
だそうです。
 
というのも、フラセルとアメセルでは塗装方法が異なります。
フラセルは『ラッカー焼き付け塗装』です。
  • 塗膜が厚く、腐食に強いが、
  • やや硬めの音で、音抜けに時間がかかる
という特徴があります。
 
アメセルは『ラッカー吹きつけの自然乾燥』です。
  • 塗膜が薄く、腐食したり剥げやすいが、
  • 音抜けや楽器の鳴りが良い
という特徴があります。
この辺りがジャズ向きといわれる理由かもしれません。
 
で、上記のような特徴があるため、
前に使っていた人は、
ラッカーを剥がすことで、楽器の鳴りを良くしようとした
ということだと思います。
 
まあ、彫刻がないのも渋くて好きですが、
豪華な彫刻への憧れが無いわけではありません^^;

まとめ

フラセルとアメセルの違いについてまとめてみました。
見分け方は慣れるまではちょっと難しそうです。
どちらも「いい楽器はいい」ということだと思いますが、
目指す音に近づけるためにも、
楽器の作られ方も意識できたらいいなと思いました。
 
こうやって調べていると、
もっといろいろな楽器を吹きたくなってしまいますね(笑)

物件探しのポイント。住んでみて分かった失敗条件(立地、外観)

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私は大学生の頃から現在まで、
計7回の引っ越しをしています。

特に転勤があったというわけではないのですが、
その時の状況に合わせて、
より住みやすい物件を探してきました。

家って住んでみないとわからないことが多いですが、
そんな中で失敗したな~と思った点も多々あります。

今回は、部屋の中ではなく、
意外に盲点になりやすいと思われる、
物件の立地や外観についてご紹介します。

立地の失敗ポイント

物件探しは、まずは立地からだと思います。
会社に近いとか、駅に近いとか、スーパーに近いとか。
そんな立地に関する失敗ポイントです。

目の前に公園がある

物件の前に公園があるのは、
一見メリットに思われるかもしれません。

実際、子育て世帯とかですと、
子供を公園に遊びに行かせるのが非常に楽なのはいいですね。

ただ、公園は誰でも入れるところなので、
様々な人が集まってきやすいという点はデメリットでした。

私が一番嫌なのが、タバコを吸う人が多いことですね。
特に公衆トイレがある公園は要注意です。
休憩目的のタクシー運転手さんや工事現場の人が集まり、
ほぼ例外なく、タバコを吸っていきます。

タバコを吸われる方であれば、
逆に好条件なのかもしれませんが、
タバコが苦手な方に取っては、注意が必要です。

また、夜中に騒ぐ若者も時々います。
うるさくて眠れなくなるので困りものです。

自動販売機やコインランドリーがある

これらも、公園と同じ理屈になります。
自動販売機があると、そこで缶コーヒーを買い、
飲みながら一服、という人がけっこういます。

私が住んだマンションですと、
出入口のところに自販機があったのですが、
そこに座り込んで休んでる人とかもいました。

コインランドリーの場合は、
洗濯している間の時間がけっこうありますので
その間にちょっと外で一服、という人も多いです。

コンビニが近すぎる

コンビニは非常に便利ですね。
近くにあると、何か困った時に行けて助かります。

ただ、あまりに近くにありすぎるのもちょっと微妙です。

というのも、最近のコンビニはイートインとかもあり、
長時間滞在することができるようになっています。
そのため、深夜など、ちょっと変な人とかもいて怖いです。

外観の失敗ポイント

次に、外観に関わる部分の失敗ポイントです。
一部、設備に関わることもあります。

外廊下の屋根が短い

4階建てのマンションの最上階に住んだ時の話ですが、
外廊下の屋根が非常に短かったです。

3階より下であれば、
上の階の廊下部分が屋根になるのですが、
最上階だけは、それが考慮されていませんでした。

となると、晴れてる日はいいんですが、
雨の日になると、
家を出た瞬間にびしょ濡れになります。
なんで、あのような設計にしたのか謎です。

オートロックが無い

オートロックが無い物件の場合、
誰かが訪ねてくると、家の前まで来れてしまします。

新聞の勧誘だったり、宗教の勧誘の人が
家のドアのすぐ向こうにいるという状況は、
たとえ鍵がかかっているとは言え、けっこう怖いです。

以前、玄関の横の小さな窓を開けていた際には、
そこから新聞の勧誘のおじさんが
中を覗き込んで声をかけてきたことがありました。
独り暮らしを始めたばかりの頃で、とても怖かったです。

ゴミ捨て場に鍵が無い

マンションの場合、
敷地内にゴミ捨て場があることも多いです。

その場合、基本的には、
そのマンションの住人のゴミがそこに出されるわけですが、
深夜の間に出してしまう人もいたりします。

以前住んでいたマンションがそうだったのですが、
仕事が遅くなり、タクシーで帰ってきた時に、
ゴミ捨て場のところで何か動いてるな~と思ったら、
住人では無い人が、ゴミを漁っていました

目が合ったらそそくさといなくなりましたが、
逆上されたらと思うと、ちょっと危なかったなと思います。

敷地内にゴミ捨て場がある場合、
施錠管理されているかは確認した方が良さそうです。

まとめ

これまでの引っ越し経験の中で、
失敗したな~と思ったポイントについてまとめました。

実際には家賃との都合もありますし、
個人の方の感覚によるところも大きいと思いますが、
一個人の意見として、参考になる方がいらっしゃったら幸いです。

投資初心者サラリーマンが不労所得を得るために実践していること

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不労所得と聞くと、誰もがいいな~と思いつつ、
そんなに簡単には作れないでしょと思うかもしれません。
私もそうでした。
なんですが、結局難しいのは、
不労所得のみで生活したいという目的などで、
目標金額が果てしなく高いからだと思います。
 
この記事ではサラリーマンという立場を利用しつつ、
不労所得で少しでも精神的に楽になるために、
私が実践していることを書いてみようと思います。
不労所得とは、働かずして得るお金です。
 
というと、全く働かないものは無いという意見があります。
例えば、不動産所得など。
物件を見に行ったり、ローンを組んだり、契約したり。
つまり、収入を得る仕組み作りに労働が必要ということですね。
 
全く労働が不要な収入は無い、という点は賛成ですが、
ここではあえてそのようなものは
不労所得とは言わないことにしたいと思います。
なので、アフィリエイト不労所得ではありません。
調査したり、記事を書く作業は必要なので。
 
となると、私は
純粋な不労所得は『配当金』しかない
と考えています。
企業にお金を出資しますが、
実際に労働をしてくれるのは、その会社の従業員の方です。
その利益の一部を『配当金』として返してくれるわけです。
 
必要なのは、出資をするための種銭です。
これが無いとさすがに何もできません。
なので、最初の最初は労働で収入を得る必要があります。

不労所得で目指す金額は目的次第

よく不労所得というと、
というところが目的になります。 
私もとても魅力的だと思います。
 
ですが、私は、
サラリーマンは継続しつつも、
少しでも自分をサポートしてくれる不労所得を作る
を目的として考えています。
 
給与一本というのは不安が大きいです。
働けなくなったら収入が無くなってしまいます。
 
では、その金額とはいくらか?
 
これは人それぞれ違うと思いますが、私は、
まずは、月1万円を目標にしたいと思っています。
 
月1万円ということは、年12万円ですね。
税金で20%引かれるとすると、年15万円が目標です。
配当利回りが3%とすると、必要な資金は500万円になります。
(簡単に貯められる金額では無いですね。。。)

必要資金をいかに貯めるか

ここについては複数の方法を組み合わせようと思います。

収入を増やす

まずは、給与収入を増やすことを考えています。
会社の中で昇格を狙うとか、
資格手当などがあれば、それを狙ってもいいと思います。
ここに縛られてしまうと本末転倒なのですが、基本ではあります。
 
アフィリエイトも頑張ってみたいと思っています。
但し、やはり労働は必要になりますので、
目的としては配当金を得るための種銭作りと考えたいです。

支出を減らす

無駄遣いを減らして、投資に回せる資金を増やします。
基本は固定費の削減ですね。
家賃、車、保険、通信費などは要見直しポイントです。
 
私は車は持っていません。
通信費はMVNOにすることで、かなり削減しました。
私個人で言えば、毎月1,200円くらいになっています。

運用で増やす

これには大きくは2通りあると思います。
最初は配当金とは言っても雀の涙ほどだったりするので、
再投資してもたかがしれています。
どうしても種銭を大きくするためには、
キャピタルゲインを狙う必要が出てくるかと思います。
 
ただ、個別株はリスクも高いため、
私は、インデックス投資を実践中です。
先進国株式、新興国株式、先進国債権、日本株式を、
だいたい『3:3:3:1』くらいの割合で、
毎月一定額の投資信託を購入しています。
 
投資ですので、元本割れのリスクもありますが、
ドルコスト平均法で長期でプラスになることを期待しています。

配当金狙いで購入している銘柄

方針としては、
  • 個別株は極力避け、ETFを基本に考える
でいこうと思っています。
 
また、配当利回りを考えると、
日本よりも米国株の方が魅力的だな~と感じます。
経営者の株主への還元という考え方が違うんですかね。
 
私はまだ投資を始めたばかりの初心者ですが、
判断基準としては、
  • 分配利回りが3%以上
  • 経費率が低いこと
の2点を考え、先日、
バンガード社の米国高配当株式ETF(VYM)を少し購入しました。
年4回、配当金(分配金)が出るものです。
(数千円程度ですが、先日初めて分配金ももらいました)

まとめ

不労所得として配当金を得るためにしていることについてでした。
まだまだ投資初心者ですので、
ダメなところもあると思いますし、
そもそも投資にはリスクがあるので、上手くいかない可能性もあります。
 
ただ、目標があるのに何もしないのは嫌なので、
少しずつ、無理のない範囲で頑張っていきたいと思います。

【サックス】首が痛い!?ストラップを選んで練習を快適に!

先日、サックスのストラップを買い換えました。
今までずっと放置していたのもなんなんですが、
これまで使っていたストラップだと、
長時間練習していると、首が痛くなってしまって。。。
今回は、ストラップ選びについて書いてみます。

サックスは重い。首にかかる負担も大きい

サックスの重さってご存知でしょうか。
メーカーによって同じ楽器でも差はありますが、
  • ソプラノサックス:1.0 kg
  • アルトサックス :2.5 kg
  • テナーサックス :3.5 kg
  • バリトンサックス:6.5 kg
くらいが目安です。
重くて持てないって程では無いですが、
ずっと吹いていると、けっこう首にきます。
痛いのを我慢して吹いていると、
頚椎を痛めてしまうこともあるそうです。

ストラップ次第で感じる重さは全く変わる

基本的に、サックスの重さはストラップで支えます。
なので、ストラップ選びは非常に大切です。
 
一般的なものは、首から下げる感じですが、
肩に重さを分散させるものや、
ハーネスといった肩全体で支えるものもあります。

おススメのストラップ

私が今回購入したのはこちらのストラップです。
首から下げるタイプではあるのですが、
肩の部分まで重さを分散させてくれるので、
首への負担がすごく軽減されました
 
割と長時間練習してみましたが、
これまでのような首の痛みは無かったです。
 
もっと首への負担を減らしたい場合は、
ハーネスタイプにすると、肩で背負う感じになり、
首への負担はほぼ無くなるかと思います。

フック部分はかっちり止まるタイプで

フック部分は、
S字型でひっかけるだけのものもありますが、
できれば、かっちりと止まるタイプがいいと思います。
何かの拍子に落ちたりしたら、悲惨ですからね。。。
 
ビッグバンドなどで、持ち替えが多い場合に、
あえてS字型のものを使っている人はいると思います。
(持ち替えの時間を少しでも短くしたいためですね)
 
また、フック部分の素材は、
  • プラスチック
  • 金属でもビニールで保護してあるもの
がいいと思います。
金属ですと、何度も当たって
削れていってしまうことがあるようです。

まとめ

首への負担が少ないストラップについてご紹介しました。
首が痛いと、長時間練習できないだけでなく、
頭痛になったりと健康にも影響が出てくる場合があります。
 
意外とないがしろにされがちなツールですが、
ストラップが無いとサックスは吹けませんので、
できるだけ快適なストラップを選びたいですね。
 
ちょっと高いかなと思うこともありますが、
使ってみると、とても快適で、
練習が楽しくなると思いますよ~。
 
それから、練習を快適にするグッズとしては、
完全ワイヤレスイヤホンもおススメです。
サックスとコードが絡む煩わしさから解放されました。